じーけこ日記

佐賀で舞台と演劇やってます。辻恵子です。ぼちぼち更新してます。

明日48歳。

 

全く実感ないのだけれど、明日で48歳。

 

誕生日、というものが苦手で、

祝うということも違和感のようなものがあり。

 

けれど、去年くらいから、そうなった原因をようやく乗り越え、受け入れ。

ようやく、自分が生きてきたことを祝えるようになってきた、ように思う。

 

 

48歳。

 

大学生の頃には30歳の自分すら想像できず、

なんとなくな流れの中でなんとなく生き、行き詰まり、ジタバタと過ごし、

 

よくぞまぁ、ここまで生きてこれたものだ。

 

ここまで来れたのは、人との関わりがあってこそ。

 

苦しみしかなかった時期もあったけれど、

人と関わる場があったからこそ、生きてこられた。

 

これまでのたくさんの出会いに、感謝。

 

 

これからも、まぁ、じたばたと生きてゆくのでしょう。

なんせ、11年分を取り戻さねばならぬので。

 

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芸術祭、久々に芝居の照明。

もっとがっつり関われる芝居の現場があるといいなー。

 

あ、お昼休憩は必須です(笑)

 

 

今週末はアトラクションの照明。

来週末は日舞。12月には外現場でのプランに音楽発表会の照明。

 

大変だけど、有り難いことです。

 

休み休み、身体労わりながら、生きてゆきますゆえ、

これからもどぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

器を買う。

 

久方ぶりに器を買った。

なんだか気になって、手に取って、しばし考えて、これも縁かなと思い購入。

 

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そして、何かきっかけがあれば買おうと思ってたものも。

仕事用のPCバッグがあまりに味気なく、何かつけたいなーと思ってて。

 

今日はなかなか充実な休日でした。

 

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また行きたいなー

 

 

影をつくるということ

 

この週末は久留米の劇団さんの現場でした。

 

私はサポートなお仕事。

他の方の照明プランを見るというのはとても勉強になる。

 

ひとつひとつの灯りを見ながらふと、

舞台照明っていうのはやっぱり影をどうつくるかだなぁと思う。

 

照明っていうのは、当てるものがあって生きるもので。

照明だけの絵というのは、長続きしない、あきる。

 

人や美術があって、それをどう見せるか、場面をどう繋げていくかが醍醐味。

 

観客にそれと気付かせず、舞台空間で起きている世界を見せ、また増幅し。

全てがシンクロした時、とても得難い瞬間が訪れる。

 

ほんに奥が深い世界です。

 

ひとつの灯りで世界を変えるもの。