けこ日記

佐賀で舞台と演劇やってます。辻恵子です。ぼちぼち更新してます。

子どもを見守るということ

 

「子どもは予測がつかない」

 

一昨年、初めて入ったクラブで最初に教えて貰った言葉。

 

クラブでの流れは大体決まっていて。

子どもたちも慣れていて。

 

だからこそ、私たちは気をつけなきゃいけない。

 

気を付けすぎて、子どもたちの活動や行動を縛り過ぎてもいけないけれど。

 

それでも、万一、を考えながら見守る。

 

命に関わることは突然やってくるかもしれないのだから。

 

 

そして、その為には、

子どもの人数に対する、大人の人数の確保も必要なんだよね。

 

その大人の資質も。

居ればいい、見てればいい、ではない。

 

 

児童クラブに行くようになって、もうすぐようやく2年。

 

保育の現場ってもっと行政が力を入れるべきなんじゃないかな。

 

 

人づくりはまちづくり。

 

教育って本当に大事なんだ。

そこに関わる大人たちの環境整備も大事なんだよ。

 

これまでとは違うやり方になってきてる。

 

学校という場所も、保育も、これまで通りじゃいけない、そんな気がする。

 

 

や、実際変わってきてると思うんだけど、大人の意識が変わってないように思う。

 

ふらっとドライブ

 

仕事終わって、家は暑くて、行先も決めずに出かけ、

ふらりと山の方へ。

といっても、山のふもとで折り返してきた。

 

川はいつもより流れがあるように感じた。

大雨の日はかなり増水してただろうから、怖かったろうな。。

 

夕暮れの山間。

虫の音が思っていたより聞こえてきた。

川の流れる音と合わせて、それだけで涼しく感じる。

 

 

「Welcome!」のことを考えつつ、窓も開け、下り坂をすいすいと降りる。

 

今度またゆっくり行くかなぁ。

 

 

1時間も走らない、30分くらい?

そんな短いドライブでも気分転換になるね。

 

帰りは本屋さんに寄ったけど、欲しいと思うものはなく。

 

 

 外に出たら、西北の方向に細ーい三日月。きれいだった。

 

いつの間にか新月過ぎてて。

これから満ちていくのね~

 

 

暑さに負けそうな日が続く。

体を労わって過ごさなきゃ。

 

みなさまも、どうぞ体調にはお気をつけて。

 

 

ぬっか

昔は、子どもの頃、30年くらい前?

は、夏といっても28度とかだったような。

 

覚えてるのは 「えー!30度もあるとー!?」 

と言ってたこと。

 

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暑いね。

 

温暖化が人災というならば、自業自得ということよね。

 

問題は影響受けてるのが人間だけじゃないってこと。

 

 

深海魚の体内にプラスチックの微粒子があるのも、人間のせい。。。

 

何ができるんかな。

 

地球人であること。

をもっと意識するべきよね。きっと。

 

 

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手に入れた便利さを手放すことは難しい。

 

けれど、その便利さがある日無くなってしまうことだってあるんだ。

 

そのことをちぃーっと意識せないかんね。

 

 

 

劇団Ziシアターproduceテアトロこじーら公演「Welcome!」

梅雨が明け、夏がやってきて、公演が近づいてきました!

 

昨日はようやく通し稽古ができて。66分と ほぼ予定の時間。

これからは通し稽古メインで仕上げていきたいな。

 

下記、公演詳細です(^^)/

 

*****

 

山間の小さくてアットホームな旅館、岩乃瀬で働くさゆり。
いつの間にかベテランとして頼りにされ日々が過ぎていくなか、
突然、十年以上疎遠の父親が会いに来た。
後継ぎ問題で揺れる旅館の事情にまで巻き込まれて……

― わたしの人生、このままでいいの? ―

 

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劇団Ziシアター produce テアトロこじーら公演
「 Welcome!」

脚本・演出  辻 恵子

 

CAST
さゆり (旅館の仲居) --- 渡辺 美幸
良江 (新人仲居)   --- 西村 公恵
優希 (岩瀬の娘)   --- 佐藤 来未
広野 (さゆりの父)  --- 西村 輝
芽衣 (広野の義理の娘)- 森 かおり
国見 (旅館の仲居)  --- 藤田 奈保/劇団Ziシアター
多村 (フロント係)  --- 辻 恵子 /劇団Ziシアター
岩瀬 (旅館の旦那)  --- 後藤 峰彦/劇団Ziシアター


日時/9月2日(日) 14:00~ and 18:30~
   ※30分前開場 ※上演時間70分(予定)

会場/佐賀県立美術館ホール

料金/一般 ・・・・・・前売1,500円 当日2,000円
   ペアチケット ・・2枚で2,600円(前売のみ)
   中高校生 ・・1,000円
   小学生 ・・・・500円
  ☆日時指定 ☆全席自由
  ☆未就学児童をお連れの場合は事前にご連絡ください。

【チケット予約フォーム】
http://www.zizizi.asia/ticket
 
お問い合せ/
 TEL: 090-4772-6176 (辻)
 メール: zi.theater@gmail.com

 
あらすじ/
山の中に佇む小さな旅館、岩乃瀬。
窓の向こうに広がる豊かな緑の景色や、泉質の良い露天風呂、家庭的なサービスを求めて、都会からの宿泊客が二度、三度と足を運ぶ。

そんなどこにでもありそうな旅館で働く仲居のさゆりは、気づけば勤続十年以上のベテランとして、旦那や女将、ひとくせある周囲のスタッフ達からも頼りにされる存在となっていた。頼られすぎではないか、と思うほどに。

女将がいつものように急な「研修」に出た日、新人の良江が初出勤をする。当然のように教育係を任されるさゆりを見て、旅館の一人娘の優希は「さゆりさんが継げばいいじゃない」と次の女将を押し付けようとする。

そこへ、長年絶縁状態だったさゆりの父 広野が再婚相手の娘 芽衣を連れて突然訪ねてくる。「ずっと気になっていた」と謝る広野と、動揺して追い返そうとするさゆり。

仕事、将来、過去、家族。
それぞれが表からは見えない事情を抱えている。旅館一同が注目するなか、さゆりの選ぶ道とは……。

― わたしの幸せって 何でしょう ―


スタッフ/
舞台美術・・・後藤 峰彦 藤田 奈保
衣装  ・・・辻 恵子
照明  ・・・石橋 正彦 ㈱西日本企画サービス
音響  ・・・辻 喜明 ㈱西日本企画サービス
写真  ・・・森 智明
宣伝美術・・・中田 早紀

 

一昨年に上演した「Welcome!」の再演です!
今回はこじーらメンバー5名と劇団からも3名が出演!
是非!観にいらして下さい!皆さまのご来場をお待ちしております!

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企画・運営/劇団Ziシアターhttp://www.zizizi.asia/
Facebookページ https://www.facebook.com/zitheater/

心にスパイス☆エンゲキでゲンキ♪


レジ袋を貰わない努力

 

マイバッグではなく、

ちょっとしっかりしたレジ袋を4つほど使い回してて、

きれいに折りたたんで車にちょいと乗せてます。

 

近くの直売所の人は「袋もってくる人」と覚えてくれたようで。

 

コンビニでもできるだけ「袋いらないです」って先に言う。

ぼんやりしてると貰っちゃうけど。

 

 

 

使い捨てのプラスチック製品が問題になって来てる中、

 

どの店も袋を使用しない方向に動いてるようには思う。

有料にしたり。ご協力ありがとうございます、だったり。


けれど、

袋入れるのが当たり前。

袋に入れなくて申し訳ありません、

サービスをなんで断るの?

な、雰囲気の店もあって。

 

そういうトコって、経営者の意識が低いんだろうなぁって思ってしまう。

 

 

日々の買い物で気を付けてても、貰う時はある。

そして、台所にストックしてるレジ袋はなかなか無くならない。

 

まだまだだなぁ。